ガンプラ関連用語集

ガンプラ関連用語集では、ガンプラに関連した用語をご紹介

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ガンプラ関連用語集 あ行

アートナイフ(デザインナイフ)

カッター(上側)とアートナイフ(デザインナイフ)アートナイフ(デザインナイフ)は、一般の「カッター」に比べて切れ味も鋭く刃先も小さいので、ガンプラなどの細かい作業を行なうのに向いています。
刃先が切れなくなった場合、刃先ごと交換するようになります。

ウェザリング(汚し)

ウェザリング(汚し)が施されたガンダムの足ガンプラを綺麗に仕上げるのも楽しいですが、実際にモビルスーツが稼動していたとした場合に生じるであろう「汚れ」を再現する方法がウェザリング手法です。
足元であれば「泥汚れ」、排気口やバルカンの発射口であれば「スス汚れ」、水陸両用モビルスーツであれば「水が滴った跡」など、リアルさを出したい時にウェザリング手法が用いられます。
ただし、やりすぎると「ただの汚いガンプラ」(笑)になってしまいますので、加減が大切です。


ガンプラ関連用語集 か行

ガンダムマーカー

ガンプラ用のガンダムマーカー初心者でも手軽にガンプラの塗装ができるようにと開発されたマーカーです。
一応、塗装用と墨入れ(スミ入れ)用などに分かれていますが使い方は自由で、細かい部分の塗装などはガンダムマーカーの先を塗料皿に押し付けて、出てきた塗料を小筆につけて塗る事などもできます。


ガンプラ関連用語集 さ行

墨入れ(スミ入れ)

墨入れ(スミ入れ)後のガンダムエクシアの腕(左側)ガンプラのパネルラインや、光が当たったときに影になるであろう部分に濃い目の色を流し込むことによって、パネルの分割部分をはっきりさせたり、光陰による立体感をガンプラで再現するために行なわれる手法です。
ガンダムマーカーから、墨入れ(スミ入れ)用のマーカーも発売されています。


ガンプラ関連用語集 た行

ドライブラシ

ドライブラシ手法でエッジを立てたガンダムエクシアの足ウェザリングを行なうときや、ガンプラのエッジを際立たせたい時に行なわれる手法です。
使わなくなったような古い筆に塗料を少量つけて、塗料がほとんど乾いてこすらなければつかないような状態にして、ガンプラにこすりつけていきます。
リアルな「泥汚れ」や「スス汚れ」を再現するのに適しています。


ガンプラ関連用語集 な行

ニッパー

一般用のニッパー(左側)とプラモデル専用ニッパーの刃先の違い通常の日曜大工用のニッパーは、一般的に刃先が厚く細かい部分に刃先が入らない事と、刃先が一直線になっておらず切断面が山形になる事から、ガンプラに使うには適していません。
模型店に行くと、刃先が薄くて扱いやすく、切断面も一直線になる「プラモデル専用ニッパー」というのが売られていますので、ガンプラを何度も製作される方は「プラモデル専用ニッパー」を購入されたほうが良いでしょう。


ガンプラ関連用語集 は行

ピンバイス(精密ドリル)

ピンバイスの写真ガンプラのビームライフルの銃口や、バルカンの発射口に穴を開けてリアルさを出したり、補強用の真鍮線を挿す穴を開けたりするための精密ドリルです。
ドリルが細く折れやすいため、基本的には手作業で穴を開けます。


ガンプラ関連用語集 ま行

モノアイ(単眼)

ガンプラMG(マスターグレード)グフのモノアイジオン軍のザクやグフに代表されるような、一つ目に見えるセンサーです。
ガンプラのHG(ハイグレード)ではシール、MG(マスターグレード)ではクリヤーパーツ、PG(パーフェクトグレード)では電飾(目が光る!)で再現されることが多いです。
多くのガンダムが人型の顔をしているのに対して、一つ目巨人であるサイクロプスを彷彿とさせるモノアイのザクやグフなどは、いかにも「敵キャラ」といった感じがします。(笑)


ガンプラ関連用語集 や行

やすり

丸やすりと平やすりガンプラに残ったゲートを削ったり、パーティングラインと呼ばれる「金型の合わせ目」にできる出っ張りなどを削って形を整えるのに使用します。
金属やすりから、ペーパーやすりまで、用途(平面、曲面、荒削り、仕上げ)によって様々な「やすり」があります。
ガンプラなどの模型でよく使われる紙やすりは、400番〜1200番(番数が大きいほど目が細かい)程度のものが使われます。


ガンプラ関連用語集 ら行

ランナー

多色のランナーガンプラの部品部分にプラスチックを流し込む為の「枠」の部分をランナーと呼びます。
昔は一色だったのですが、最近のガンプラでは様々な色の部分を組み合わせたランナーになっています。


ガンプラ関連用語集 わ行


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