卵巣がんの病期について:卵巣がんの症状・検査・治療
卵巣がんの病期:卵巣がんの症状・検査・治療では、卵巣がんの病期の分類について御紹介しています。
がん全般も重点保障 フェミニーヌの無料資料請求
女性のための入院保険「フェミニーヌ」
女性限定 3年ごとに15万円のボーナスがもらえる女性のための入院保険です。子宮筋腫など女性が気になる病気だけでなく、女性がかかりやすい病気やがん全般も重点保障してくれます。
![]()
卵巣がんの病期
卵巣がんの可能性が高いと診断された場合は、開腹検査で腫瘍が良性腫瘍か悪性腫瘍(がん)か、また、卵巣がんだった場合、卵巣がんがどの程度転移しているかを確認します。
この卵巣がんの転移の程度を病期といい、T期からW期までに分類されます。
| 卵巣がんの病期の分類 | |
|---|---|
卵巣がんのT期 |
|
![]() |
T期の卵巣がんは、卵巣がんが片方の卵巣内部または両方の卵巣内部だけに留まっており、他の場所へ卵巣がんが転移していない場合で、IA期、IB期、IC期の3期に分かれます。 IA期:卵巣がんが片方の卵巣内部に限られ、卵巣がんによる腹水は無く、卵巣をおおっている卵巣被膜表面も無傷である場合。 IB期:卵巣がんが両方の卵巣内部に限られ、卵巣がんによる腹水は無く、卵巣をおおっている卵巣被膜表面も無傷である場合。 IC期:卵巣がんは片方または両方の卵巣に限られるが、卵巣の表面にも卵巣がんが認められたり、腹水または腹腔洗浄液の細胞診にて悪性腫瘍(がん)細胞が認められる場合。 |
卵巣がんのU期 |
|
![]() |
U期の卵巣がんは、卵巣がんが片方または両方の卵巣にみられるのと同時に、骨盤内の他の臓器(卵管・子宮・直腸・膀胱などの腹膜)に転移している場合で、UA期、UB期、UC期の3期に分かれます。 UA期:卵巣がんが子宮と卵管(卵子が卵巣から子宮へと通過する細長い管)のどちらか一方または両方に転移している場合。 UB期:卵巣がんが骨盤内の他の臓器にまで転移しているが、腹水または腹腔洗浄液に悪性腫瘍(がん)細胞がない場合。 UC期:卵巣がんが片方または両方の卵巣の表面に現われて被膜が裂け、悪性腫瘍(がん)細胞が子宮、卵管、骨盤内の他の臓器に転移しており、腹水または腹腔洗浄液の細胞診にて悪性腫瘍(がん)細胞が発見された場合。 |
卵巣がんのV期 |
|
![]() |
V期の卵巣がんは、卵巣がんが片方または両方の卵巣にみられるのと同時に、骨盤内を越えて上腹部にも悪性腫瘍(がん)細胞が転移しているか、または後腹膜リンパ節に悪性腫瘍(がん)細胞が転移している場合で、VA期、VB期、VC期の3期に分かれます。 VA期:卵巣がんは骨盤内にとどまっているが、悪性腫瘍(がん)細胞は腹膜(おなかの内部表面を覆っている組織)の表面に拡がっている場合。 VB期:卵巣がんが腹膜に拡がっているが、悪性腫瘍(がん)細胞の大きさが直径2cm以下の場合。 VC期:卵巣がんが腹膜に拡がっていて、悪性腫瘍(がん)細胞の大きさが直径2cm以上、または腹部リンパ節にも拡がっている場合。 |
卵巣がんのW期 |
|
![]() |
W期の卵巣がんは、卵巣がんが片方または両方の卵巣にみられるのと同時に、肺や肝臓のような遠隔部位にも悪性腫瘍(がん)細胞が転移している場合です。 |
卵巣がんの症状・検査・治療の相互リンクについて
卵巣がんの症状・検査・治療では、健康関係の相互リンクを募集しています。
相互リンクを御希望の方は、下記のリンク用ソースを貴サイトに設置の上、相互リンク依頼フォームからの依頼をお願い致します。
リンク用ソース
サイト紹介文
卵巣がんの症状・検査・治療は、卵巣にできる卵巣がんついての情報サイト
なお、一週間経過後もリンク設置済みの返事が無い場合は、ご縁が無かったものと
お考えください。



